絵ろうそく|仏壇仏具まつかわ

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絵ろうそく|仏壇仏具まつかわ

絵ろうそく|仏壇仏具まつかわ

2021/04/06

日本のろうそく

日本でろうそくの生産が始ったのは室町時代からと言われます。当時はたいへんな貴重品だったので、宮廷、貴族や一部の寺院でのみの使用とされていました。ろうを搾り取る漆やハゼの木の栽培が各藩で奨励されると、生産量は大きく伸びました。とは言っても、とても高価な照明であることに変わりなく、当時の民衆の日常生活で使われることはあまりありませんでした。

ろうそくが広く全国に普及するのは明治時代に入ってからで、西洋ろうそくの国産化が始まってからです。同時に和ろうそくは、用途が儀式に限定され、減産を余儀なくされました。その後、“明かり"の主役は、ガス灯や石油ランプ、そして電灯と目まぐるしく入れ替わっていきました。

 

絵ろうそく

絵ろうそくの誕生は雪の深い北国を中心とした寒い地域ならではの伝統的なろうそくだそうです。 雪国では冬になると半年もの長きに渡りお仏壇にお花が飾れなかったからです。 そんな中での葬儀の際であっても仏花の一輪も無い寂しい思いをした時期が長くありました。 そこでろうそくに色彩を加え仏花の変わりとして誕生したといわれています。 職人が1本1本、丁寧に手描きした絵ろうそくです。季節の花からポップな柄までそろえています。 「火を灯し消えゆく仏花の姿は、他界した仏様に気持ちと思いが届きますように・・・」 そう先人は願ったのだと思います。 

日常使いにも

最近、心の文化が叫ばれる中、徐々に日本の伝統文化として「絵ろうそく・花ろうそく」が 見直され、海外へ紹介されるようになって来ました。先人たちの長い年月を超え現代に 伝わる日本の文化を、今後の未来に伝えていきたいと一心に思います。絵ろうそく・花ろうそくは仏事のお供えや、プレゼントにもとても人気があります。

 お花のように飾り灯してください。 

親しい人や大切な人、そして家族と灯りを囲むとき、そこには親密な温かい雰囲気が生まれます。
一つのろうそくを囲んで、ゆらゆら揺らめく炎に照らされれば、そこにはゆったりとした豊かな時間が流れます。

有限会社松川仏壇(本店)

有限会社松川仏壇(本店)

電話番号
0776-27-5538
FAX番号
0776-27-5398
所在地
〒910-0067
福井県福井市新田塚1-87-13
営業時間
9:00~19:30
定休日
不定休
支払い方法
各種カード対応。
各種pay対応。
設立
明治元年創業
平成3年8月1日に有限会社に移行
資本金
1000万円
事業内容
仏壇製造・販売・修復
仏具販売・神棚販売
線香・蝋燭・数珠等の消耗品
寺院仏具の製造販売・修復
仏事関係全般の商品販売

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