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位牌を処分する前に過去帳へ記入|仏壇仏具のまつかわ

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位牌を処分する前に過去帳へ記入|仏壇仏具のまつかわ

位牌を処分する前に過去帳へ記入|仏壇仏具のまつかわ

2022/01/19

過去帳とは?

過去帳とは、仏具のひとつで亡くなられた方の俗名(生前の名前)・戒名(法名、法号)・亡くなられた年と日付・息を引き取ったときの年齢を書き記した帳面のことです。先祖代々の故人の名前が記されている帳面なので、各家庭の系譜ともいえます。

その歴史は古く、鎌倉時代には使われていたともいわれています。

形式は、縦に綴じられた和本形式のものと、横長の紙を一定間隔で折りたたんだ折り本形式のものがあります。

過去帳は位牌をまとめることができる

過去帳は、位牌を整理するときにも活用されます。位牌の数が増えてくると、仏壇に次に納める位牌が置けません。そこで、三十三回忌や五十回忌などの法要に合わせ、位牌に書かれた記録を、過去帳に書き写します。繰り出し位牌(何枚かの位牌を入られるもの)を用いていても仏壇のなかが窮屈になってしまったときは、過去帳が有効です。仏壇を大きくせずに、先祖の記録を保管しておけます。

位牌と過去帳は違う?

位牌と過去帳では、同じ内容が記されますが、捉えられ方が異なります。本位牌は、その人の魂が込められている故人そのものと考えられ、仏壇に祀られます。一方、過去帳は家系図の意味合いが強く、普段はしまわれていることが多いものです。

過去帳はだれが書く?

過去帳は、菩提寺の住職に記入してもらうものと思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、特に決まりはありません。故人と親しかった方や、過去帳を買い求めた仏壇店でも記入代行を行っております。

過去帳にも種類がある

過去帳は、仏壇店で購入することができます。
過去帳には様々な種類があります。表紙の素材で種類が分かれ、金襴(きんらん)・緞子(どんす)などの布地のもの、黒檀(こくたん)・紫檀(したん)などの唐木のもの、蒔絵(まきえ)と漆を使ったものなどがあります。
金襴とは、糸に巻き付けたり細く切ったりした金箔を織り込み、紋様を表した布地のことです。比較的安価で見栄えが良いのが特徴です。ただし、布なので時間が経つと擦り切れたり汚れてしまったりするので、代々残すことを考えるのであれば、唐木表紙のものを選ぶのもひとつです。黒檀や紫檀の唐木表紙は重厚感があります。

過去帳の記入も行っております。

当店では金襴(きんらん)・緞子(どんす)などの布地のもの、黒檀(こくたん)・紫檀(したん)などの唐木のもの、蒔絵(まきえ)と漆を使ったものなど多くの過去帳をそろえております。

過去帳の記入も行っておりますので来店お待ちしております。

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有限会社松川仏壇(本店)

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〒910-0067
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営業時間
9:00~19:30
定休日
不定休
支払い方法
各種カード対応。
各種pay対応。
設立
明治元年創業
平成3年8月1日に有限会社に移行
資本金
1000万円
事業内容
仏壇製造・販売・修復
仏具販売・神棚販売
線香・蝋燭・数珠等の消耗品
寺院仏具の製造販売・修復
仏事関係全般の商品販売

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