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亡くなったこと知らなかった時の対処方法|進物用線香

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亡くなったこと知らなかった時の対処方法|進物用線香

亡くなったこと知らなかった時の対処方法|進物用線香

2024/02/01

ご不幸をご葬儀後に知ったらどうすればいいの?

何か手違いがあって訃報が届かなかったり、ご家族や親戚などの故人様の親しい方たちのみで家族葬が執り行われたといった事情で、ご葬儀後にご不幸を知ることがあります。このように、ご不幸をご葬儀後に知った時は、どうすればよいのでしょうか。

喪中はがきが届く

年賀状を欠礼するあいさつ状「喪中はがき(年賀欠礼状)」で訃報を知るケースもあります。この場合は、故人や喪主・ご家族との関係性で対応を判断しましょう。例えば、年賀状をやりとりしているだけの間柄や面識のない親族が亡くなった場合は年賀状でのあいさつを控え、「喪中お見舞い」「年始状」「寒中見舞い」でお悔やみを伝えます。
故人やご家族と親しい間柄であれば、まずは電話でお悔やみを伝え、そのうえで弔問や香典などの意向を確認します。受け入れられる場合は、ご自宅を訪問したり、香典を送ったりするといいでしょう。

まずは電話で確認を

ご葬儀が終わってからご不幸を知った場合、いち早くご自宅に弔問したいところですが、ご遺族の方は心身共にお疲れになっています。まずはご遺族にお悔やみの言葉をお伝えするために、手短に電話を掛けましょう。
自身と故人様との関係を知らないことも考えられますので、まず電話で故人様との関係をお伝えします。その後、「是非お伺いしたい」「お線香を上げさせていただきたい」という弔問したい希望をお伝えし、ご遺族のご都合を伺いましょう。その際、ご遺族の方が「お気持ちだけで充分ですよ」と遠慮をなさっている場合もありますので、弔問をされる際にはご遺族の気持ちや事情を考慮して判断することが必要です。

弔問時の服装

弔問はお葬式ではありません。迎えるご家族は普段着を身につけているので、伺う側も平服でかまいません。気を使って喪服にすると、訪問側の衣装の格式が高くなってしまい礼儀を欠くので注意しましょう。
ただし、派手な服や華美な装飾品はマナー違反。落ち着いた色の服を選び、アクセサリーはできるだけ控えましょう。男性であれば、紺やグレーなどダークカラーのスーツやジャケット&スラックス。女性も紺やグレー、ブラウンなどのワンピースやセットアップがおすすめです。メイクやヘアアレンジは控えめにしましょう。お子さまは、シャツとズボン・スカートなどカジュアルになりすぎない服装であれば問題ありません。

弔問時の持ち物

弔問するときの持ち物に決まったものはありません。供物を持参するケースが多いようですが、弔問してご家族にお悔やみを伝え、故人に線香をあげるだけでも供養になるので手土産がなくても失礼にあたりません。事前連絡で〈供物を辞退〉されている場合は、持参せずに伺うのがマナーです。
供物を用意するのであれば、菓子や最近では進物用の線香がが一般的。故人が生前に好んでいたものがわかっていれば、それを供えると喜ばれます。ただし、生ものや高価なものはご家族の負担になります。3,000円〜5,000円を目安に日持ちする品物を選ぶといいでしょう。

進物用の線香

線香には自宅用と進物用の2種類があります。進物用線香とは自宅での普段使いのお線香ではなく、人に差し上げる線香のことです。普段使いの線香とは違い、包装やのしを掛けてお渡しします。進物とは、分かりやすくいうとお供え・ギフト・プレゼントのことを指します。

進物線香を差し上げることは、お世話になったあの方への、弔意のお気持ちを表現する一般的な方法です。お線香は日持ちがよいため、いただいたご家族は、ご自宅での使用のみならず、お墓参りの際も使用できるため重宝されます。

お線香を送る理由

ここで一度、お線香を送る理由について考えてみましょう。送る理由が分かれば、自ずと適したシチュエーションにも目が向きやすくなります。お線香を送る理由の多くはご遺族のことを考えてのものと言えます。
まず一つ目に香典をいただくことを辞退するご遺族が増えていることです。日本に伝わる立派な風習ですが、同時に労力や経済的な負担にもなってしまいます。香典返しなども存在することから、そもそも辞退したいと考える人が増えています。
次に、お線香を送るそもそもの由来も関係していると言えるでしょう。元々お線香は仏様の食事と考えられています。お供物の香りが仏様の食事であり、これは香食(こうじき)とも呼ばれています。

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設立
明治元年創業
平成3年8月1日に有限会社に移行
資本金
1000万円
事業内容
仏壇製造・販売・修復
仏具販売・神棚販売
線香・蝋燭・数珠等の消耗品
寺院仏具の製造販売・修復
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