49日までには本位牌に|仏壇仏具まつかわ

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白木位牌は四十九日には本位牌に|仏壇仏具まつかわ

白木位牌は四十九日には本位牌に|仏壇仏具まつかわ

2021/03/23

葬儀後の後飾りや白木の位牌はどうしたらいい

慌ただしい葬儀の後にも、まだまだ行わなければならないことがあります。

葬儀後自宅に飾られている後飾り祭壇や白木位牌はどうすればよいでしょうか?

後飾りや白木位牌についてと、その処分方法、四十九日法要までにしておくべきことをご紹介します。

後飾りとは

後飾り(あとかざり)とは、骨上げをしたご遺骨を安置する祭壇のことを指します。

別名で、自宅飾り、中陰壇(ちゅういんだん)とも言われています。後飾りは葬儀後に自宅に弔問に来た方にお参りをしていただくために必要なものです。
後飾りには、花立て・ロウソク台・香炉・線香立て・おりん等の具足が飾られているのが一般的です。祭壇には忌明けの四十九日まで毎日線香をたき、故人の冥福を祈ります。火気の取り扱いには十分に注意して、部屋を離れる際にはロウソクの火は必ず消すようにしましょう。四十九日が過ぎましたら後飾りに使われていた花立て・ロウソク台・香炉・線香立て・おりん等の具足がは片付けてもよいです。

白木位牌から本位牌

後飾りと一緒に飾られている白木の位牌は、後飾り祭壇に安置するための仮の位牌です。

故人の魂が宿ったものとされ、忌明け後の四十九日法要には魂の入れ替えを行い、本位牌を仏壇に安置します。白木位牌は四十九日法要の時期に、「本位牌」に置きかえましょう。
四十九日法要の際に、故人の魂が入っている白木位牌から本位牌に魂入れをしてもらいます。これを位牌開眼(いはいかいげん)といいます。魂を抜いた白木位牌は、お坊さんが引き取り、お焚き上げをしてもらうことが多いです。

本位牌とは

本位牌は、故人の霊を祀るため仏壇に安置します。表には戒名・没年月日、裏には生前の名前・享年等を彫り込みます。儒教から由来しているもので、鎌倉時代に儒教の影響を受けた禅宗が、座禅やお茶とともに位牌の儀礼を伝えたとされます。

白木位牌は故人ごとに作りますが、本位牌は夫婦で一つとして連名で作成することができます。先祖代々数名分を一つの大きな位牌にまとめる場合もあります。

浄土真宗の場合

先ほど説明した本位牌は浄土真宗の場合は変わります。

浄土真宗の用意するのは本位牌ではなく過去帳です。過去帳とは故人についての情報が記された帳面で、他に過去帳は家系図の意味合いがあります。浄土真宗の教えでは、故人は現世にとどまらないで浄土で仏になると考えられているため、本位牌を作ることはありません。葬儀後、落ち着いた頃に過去帳の用意をしましょう。
過去帳は仏具店で購入ができます。お坊さんに記入してもらうか又は、自身で記入しても構いません。購入する仏具店に記入してもらうこともできます。

本位牌

三方金京中台位牌

位牌の札に面(縁取り)が有り台座の足が丸く内側に湾曲したデザインが京中台型の特徴です。
三方金とは、京都における位牌の
仕上形式のことをいい板と台座の前面と側面に金箔が押してあるものをいい

大変豪華な仕上がりとなっております

春日位牌

最もシンプルでありながら、最も選ばれているお位牌が、この春日です。
シンプルであるからこそ、上塗りの黒と金色が映えるとも言えます。 
余計な飾りなどが一切なく、シンプルに仕上がったデザインこそ、春日の大きな特徴です。

天然の檜を使い、上塗りと金粉を施しているため、高級感も漂わせ、凜とした雰囲気も持ち合わせており、作りがシンプルであるからこそ、日々のお手入れも行いやすく、お位牌の中でも特に人気の高い商品となっています。

みかげ塗り位牌

「みかげ塗り」とは、揉み和紙の強弱ある陰影を生かし、金糸や金粉などを使って装飾し、「塗り」と「研磨」を繰り返し行うことで艶やかな光沢を生み出す特殊技法です。
すべて手作業で行われているため、ふたつとして同じ模様はありません。

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