有限会社松川仏壇

福井で仏壇店を営み仏具の紹介や解体洗浄、修復作業の実際の工程をご紹介しています

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どのようなご相談にもプロが丁寧に対応いたします

気軽に相談して安心して購入できる接客を心掛けています

製造から修復まで手がける福井の仏壇店を営み、どんなお客様にもご納得いただける丁寧な接客をモットーにしております。品物の状態によって必要なメンテナンス工程を見極め、解体洗浄、修理も行っています。解体洗浄後の組み立てでは、新しい品物を作り上げる時とほぼ同じ工程を経るので、その仕上がりはまるで新品のような蘇り方です。
ブログにて実際の作業工程などもご紹介していますので、ぜひご覧ください。新しい記事を随時更新中です。

仕事関係やリフォームなどの都合で引っ越しをする際に、仏壇を移動しないといけない時があるかもしれません。仏壇は高価なうえ重さや高さもあるので、移動させるときは丁寧に扱わないと仏壇や家が傷つい…

実家にあった仏壇を、そのまま自宅に持っていければよいのですが、従来の仏壇は大きく、あまり現実的ではありません。だからといってそのまま放置してしまうのも避けなければなりません。この様なときに…

お念珠の玉の形といえば、真円に近い球形のものが一般的ですが、今回ご紹介するみかん玉はその名の通りみかんのように、短軸を中心に楕円を回転させた扁平な球形をしています。市場で流通しているみかん…

プリザーブドフラワーをご存知でしょうか。ボトルフラワーはプリザーブドフラワーの生花のような美しさをガラスのボトルの中に閉じ込めてしまうというもの。ハーバリウムとは違いオイル不使用で、花材の…

一風変わったお線香いつもより気持ちを込めてを合わせたい時は、 切なの姿を形にした世界で初めてのお線 「あののおもかげ線」をお考えください。 あののききとした“おもかげ”をすぐ側に感じる かけがえ…

黄色の数珠ルチルクォーツとはルチルと呼ばれる鉱物を内包する水晶です。水晶越しに金色に輝くルチルという鉱物が見られるとても美しい天然石です。ルチルクォーツの名前の由来にも、その美しいルチルが…

コメダコーヒーはもともと、1968年に名古屋市で開店した街の小さな喫茶店で、そこから徐々にフランチャイズ展開を進めていきました。しかし、2000年代のはじめ頃までは、名古屋近辺の出店が中心でした。…

手元供養とは・・・故人を身近に感じたい。想いを語りかけたい。宗教や様式にとらわれない。手を合わせてお祈りしたい。お墓は持てない。遺された家族の離れがたい気持ちを形にするものが手元供養になっ…

曹洞宗のお数珠は、人間の持つ煩悩の数と同じ108玉でできております。108個つなげたお数珠を持つことにより、煩悩を消し去り、身を清めるご利益があると言われています。その為、曹洞宗では、本式数珠を…

ご家庭にお仏壇を置けるスペースがどのくらいあるのか、または、お仏壇を置ける家具調の棚があるのか、そのスペースに合った適切なサイズの仏壇を選ぶことが大切です。小さい仏壇でも、部屋の中で違和感…

最近、小さなお仏壇を探しに見に来てくださるお客様が増えたように思います。通常の大きな仏壇と異なりに上置き仏壇には、収納スペースとなる下台がない仏壇のことを言い、仏間がいらずタンスの上などに…

夕影草・弥生・六花女性用のかわいらしく人気のある数珠のご紹介です。どの宗派でもお使いいただける6㎜~8㎜の女性用の片手念珠です。珠は主・親・天玉と全て水晶で揃えてあります。房は、紐の色に合わせ…

どの念珠もすべての宗派でお使いいただける男性用の片手22玉の御念珠たちです。青龍紋瑪瑙青地に黒のコントラストが美しい青龍紋瑪瑙を使用しています。 龍の鱗のような神秘的な模様が入り、周りの人とは…

四十九日法要でお供えすることは「故人の極楽浄土への旅立ちを祝う」「あの世で故人を支える追善供養」「この世から離れた個人へ気持ちを届ける」などがあります。四十九日とは仏教用語のひとつで、命日…

基本的に渦巻線香は通夜から満中陰までの49日間焚き続けるために作られた特殊なお線香です。この商品が発明されたのは今から約100年前、明治時代中頃の大阪らしいです。それまでは薫りを絶やさないように…

細かな細工を施した数珠羅漢彫りとは、木の実に阿羅漢を彫刻したものです。1つ1つ職人の手によって彫られています。羅漢という言葉を聞いたことがあるでしょうか。あまりなじみのない言葉ですが、羅漢…

お線香

2024/05/08

プラチナ青いバラを見たことありますか?赤いバラは当たり前のように見たことあっても青いバラはなかなか見ないですよね。そんな青いバラの花言葉は・・・青いバラの花言葉「夢かなう」「奇跡」「神の祝…

仏壇の設置場所を決めるのと同時に、仏壇のサイズを考えなければなりません。 せっかく購入したのに、仏間や設置場所にサイズが合わないなんてことになったら大変です。仏壇のサイズ表示は大きく分けて上…

代々受け継がれた品物は、年数の経過とともに漆塗りのツヤが失われ、部品のほぞ組みがずれることによって建て付けが悪くなることがあります。傷み具合を見極めて解体してクリーニングや修復作業を行うことで、新品同様に蘇らせることができます。また定期的なクリーニングでメンテナンスを行うことも、美しいままの状態で長くお使いいただくためには必要ですが、お客様ご自身で細部まで行うのが難しい場合には、出張にて軽掃サービスもご利用いただけます。
ブログ記事にて、実際の解体クリーニングの様子や、修復時の傷の補修や漆塗りの様子など、工程に沿ってご紹介しています。一度解体した後で行う組み立て作業は、新品のものを作り上げる時とほぼ同じ工程で行われますので、仕上がりは新品同様になると実際にご利用になったお客様からは大変好評です。

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