日蓮宗の飾り方|仏壇

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日蓮宗の飾り方|仏壇

日蓮宗の飾り方|仏壇

2021/01/22

お仏壇の飾り方|日蓮宗飾り方

日蓮宗は、鎌倉時代に日蓮が『法華経』を思想の中心として興しました。「我 日本の柱とならむ。我 日本の眼目とならむ。我 日本の大船とならむ。」という日蓮の言葉から伺えるように、個人の救済のみならず、地域・国にまで救済の範囲を広げて考えています。「南無妙法蓮華経」を唱えることで誰でも成仏できる「即身成仏」の教えのもと、経典の中で「妙法蓮華経(法華経)」を重んじています。
日蓮宗におけるご本尊は、大曼荼羅になります。
日蓮聖人の木像を祀る場合は、大曼荼羅の前に祀るようにします。
一般家庭のお仏壇では、本尊の両脇に祀る脇侍として、向かって右側が「鬼子母神」、向かって左側が「大黒天」を飾る事になります。

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