お仏壇の修理・修復簡単な工程

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お仏壇修理・修復

世界に伝えていきたい日本の伝統とおもてなしの心。創業150年から伝わる技法を継承しつつ、革新をくわえたお仏壇、仏具を提供します。自宅にお参りの場所を世界に。

Repair

お仏壇の解体洗浄と修復

先祖代々受け継がれ大切にお祀りされてきたお仏壇。 お祀りする歳月が長ければ長いほど、日々のお勤めによる、蝋燭のススや線香の煙・灰で内部の汚れをはじめ、金具の破損や扉や引き出しの不具合など経年の劣化は避けることはできません。 そうした状況が気になっている、そんな皆様にお薦めしたいのが浜屋の修復メニューです。 創業150有余年、ご予算や傷みの程度に合わせて様々なコースをご用意しておりますのでどうぞ安心してお任せください。

「お仏壇」こんな時に、ご相談ください。 

黒ずんできた。

漆に艶がなくなった。

金具の締りが悪い。

扉が閉まりづらい。勝手に開く。

法事前に綺麗にしたい

金箔が変色した・剥がれた。

新築するのでお仏壇も綺麗にしたい。

お洗濯できるか判断できない。

お洗濯の方法が知りたい。 

お仏壇修復工程


1.お仏壇を分解する

伝統的なお仏壇は、ホゾ組という技法で作られているので各部品に分解することができます。修復の際は、まず各部品を繋いでいる楔留め(くさびどめ)や金具をとりはずして一つひとつに分解します。

2.部品を洗浄する

分解した部品を洗浄液で洗います。永年使い続けてきたお仏壇についたホコリや汚れをしっかり洗い流し、乾燥させ、漆や金箔も古くなったものを剥がします。先にとりはずしておいた金具もきれいに洗って、色付けや金鍍金(メッキ)をし直します。修復が難しい場合は、新しい金具と交換も致します。 
※解体洗浄のご注文のみでしたら洗浄後組み立てに入ります。

3.釘穴・キズの補修

釘穴、キズ、虫食いやネズミなどにかじられて傷んでいる所があればコクソ(パテ)などで修復します。反りや痛みがひどい場合は部品ごと交換、またつくり直すこともあります。 

4.下地・中塗り・漆塗り

洗って乾燥させた部品を、新たに表面が平坦になるまで研磨した後、下地漆を塗り込んでいきます。同じ工程を何度も繰り返し、中塗りから上塗りへと塗り上げ、新品の光沢を蘇らせます。

 

5.箔押し・蒔絵

箔下漆(金箔を押すための漆)を塗っておいた部分に、ムラなく均等に金箔を一枚一枚押していきます。 

6.金具打ち→組み立て

金箔を押し、乾燥させてから組み立てていきます。以上の分解・修復後の作業工程は、新品のお仏壇を作るのとほとんど変わらない工程で行われます。 

 

完成

これからの時代、あなたは大切な子供や孫に何を残せますか?
お金ですか?家ですか?物もいいと思いますが、一番記憶に残せるのは人としての感謝の心を伝えていくことではないでしょうか。
ご先祖様や大切だった亡き人に感謝し供養するために、欠かせないものがお仏壇です。何十年とお参りしてきたお仏壇には、それぞれの家族の思いが込められております。

お仏壇は、家族の歴史を物語る家の宝です。お仏壇修復・修復の仕事は、感謝供養という日本人の豊かな心を、次世代まで残すためのお手伝いの仕事と思います。
まずは、お気軽にご相談下さい。

ほぼ全ての工程を福井県の店頭にて施工しております。

いつでも施工工程をご覧にもなれます。

納入後も末永くお参り頂けるよう材料を厳選し、ひとつひとつの工程を丁寧に手掛けております。

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