還る場所のある安らぎを
遺骨供養
宗旨・宗派は問いません。
と仏具の製造という供養業界に身を置き、これまで150年以上励んで参りました。仏壇や仏具は単なるモノではなく、祈りと感謝の場であり、本人の心のやすらぎにつながっていく。その大事な一点を決して忘れずに、日々製品開発を続けています。仏壇と仏具という供養の道具を通じ、多様な供養の在り方に目覚めていくお客様の姿を見つめていく中で、もっともっと大切に想う人のために役に立てないだろうか。
その中で「粉骨」という活動をはじめました。
どのような供養を選ばれても、故人を偲び、敬う気持ちがあるからこそ生まれる、それ自体が尊い行為です。
わたしたちはお客様ご自身が満足される供養に寄りそうことができればと願っております。
環境に配慮した粉骨と散骨
当社で散骨を代行させて頂くか否かに関わらず、散骨をご希望のお客様には当社での粉骨時に六価クロムの還元処理を必ず行います。高発がん性物質である六価クロムは致死量がたったの0.5g、また水に容易に溶けてしまうため、魚や貝、珪藻類など多くの海洋生物を生命の危機に追いやってしまう危険性があります。全ての散骨をご希望されるご遺骨に六価クロムの還元処理を行うことは、本来あるべき地球にやさしい骨の姿に戻すための義務だと考えます。
弊社が委託するパートナー様では献酒と生花を海にまくことはあえて行っておりません。理由はそれらをしてしまうと海の環境を破壊してしまうからです。魚はアルコールの中では生きられません。また、花は陸上の土や微生物があってこそ分解されるようにできており、海には花を分解する生物がほとんどいません。海洋散骨はご遺骨を自然に還して差し上げることを1つの目的としているはずですので、海の環境そのものに尊厳をもって接するべきだと考えます。
ご自宅でのご供養
ご提供する、新しい供養の様式
亡くなられたご家族のご遺骨をご自宅で保管される方が増えています。
お墓への納骨などをするとどうしても遠くに行ってしまったようで寂しく感じる。
毎日の生活の中でいつでも故人に一緒にいてもらい、話しかけることができる考え方。それが手元供養です。
ご遺骨ケースやおりん、お花立てやそれらを載せるステージなど、様々なサイズ・デザインがございます。
故人が好きだった色、お部屋のインテリアに合うデザインなど、お好みのコーディネートでお選びください。