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仏壇処分したその後|仏壇仏具のまつかわ

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仏壇を処分した後のかたち~小型仏壇~|仏壇仏具のまつかわ

仏壇処分したその後|仏壇仏具のまつかわ

2021/11/11

増え続けている仏壇処分

仏壇を処分する方が増えてきています。

仏壇を処分するタイミングはさまざまです。例えばお墓の世話ができる人がいなくなり、墓じまいと一緒に処分をする場合があります。また、家を引っ越すときや取り壊すときのタイミングにあわせて仏壇を処分する人もいます。

現在では、“お家に仏壇を置かない”という家庭は60%を超えるとされています。
理由は多々ありますが、やはり最大の理由は“置き場がない”ということにあるようです。
それもそのはず、仏壇は非常に大きく幅をとるので「仏間」と呼ばれるスペースの中に置くのが一般的と考えがあるからです。

仏壇とは何か

仏壇とは定義をするなら「自宅のお寺」です。
仮にお墓が自宅の近所にあったとしても、毎日お寺に行ってお墓参りをすることは、仕事や家事の都合でできない場合がほとんどです。
お墓が自宅から距離の場所ある場合、毎日お墓参りをすることは現実問題として無理でしょう。

その点、仏壇が家にあれば、それは自宅にあるお寺なので、自宅で故人の冥福を祈ることができます。

 

心のよりどころ

本来、仏壇は死んだ人を祭る祭壇ではないのすが、実際仏壇購入のきっかけは人の死である場合が多いですね。お仏壇をご安置するのは、生きている私たちの心のよりどころとして常に身近に仰ぐためにご安置するのです。

ですから死者が出ていないから購入しないではなく、できれば各ご家庭に心のよりどころとしてお仏壇をご安置していただきたいものです。

拝む対象がなければなかなか掌が合わさらないのが私たちの姿です。

仏壇の勘違い

「お仏壇は亡くなった人がいなくても購入してもいいものですか?」

という質問は、言い換えると

「お仏壇は死んでから購入するものではないのですか?」

と受け止めることができます。

そういう言葉が出る背景として

「何もないのにお仏壇を購入すると、死人が出る」

という迷信が広く世間一般に流布している現状において、

「お仏壇は死者を祀るところ」

という間違った認識が自然と生まれてきているのです。

つまり、死者を祀るためのお仏壇を安置するわけですから、死者がいなければ困るわけです。

そこで

「お仏壇を先に購入すると入るべき死人が出る」

という短絡的な発想が生まれてきたのでしょう。

 

今こそお家の中によりどころを

最近のお仏壇も進化してきています。

都市型のライフスタイルに合うよう、家具調にデザインされた仏壇や 生活スタイルの変化と狭い住宅事情などを考慮してステージ仏壇などが市場に出回るようになりました。 リビングルームに置いても違和感のない仏壇で、モダンですっきりしたデザインに特徴があります。

仏壇は大きさや荘厳ではないと思います。

仏壇とは心のよりどころなのでお仏壇を処分した場合どうしますか?

毎日お寺へ足を延ばしてお参りしますか?

とてもいいことですが、それが面倒だからお仏壇が生まれた歴史があります。

ご自宅のお仏壇を処分するということは、ご自身のよりどころを無くすということだと思います。

小さなお仏壇があるだけでも人にやさしくなれると思います。

 

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定休日
不定休
支払い方法
各種カード対応。
各種pay対応。
設立
明治元年創業
平成3年8月1日に有限会社に移行
資本金
1000万円
事業内容
仏壇製造・販売・修復
仏具販売・神棚販売
線香・蝋燭・数珠等の消耗品
寺院仏具の製造販売・修復
仏事関係全般の商品販売

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